
設置場所: 高層階レジデンス ダイニングルーム
用途: ダイニングテーブル(8名用)
概要
眼下に川と橋、対岸のスカイラインを一望できる、開放感あふれる高層階のダイニング空間。ベージュを基調とした上質なインテリアに、彫刻のような存在感を放つ一枚板テーブルをコーディネートいたしました。
天板の両端で大きくうねる耳(ライブエッジ)は、そのまま脚部へと連続するように削り出され、一枚の板から生まれた自然な流れを感じさせます。金色に灯るペンダントライトの光を受けて、複雑な杢目が艶やかに浮かび上がります。
こだわりのポイント
- 天板と脚の一体感:両端の耳を活かしたまま脚部まで加工を施し、パーツごとの継ぎ目を感じさせない、彫刻的な一体成形の造形に。
- パノラマビューとの調和:360度に近い眺望を遮らないよう、天板は低めのプロポーションで設計し、視線の抜けを確保。
- 色調の調整:カーテンやラグのベージュトーンと響き合うよう、天板の明るい杢目部分を活かした配置に。
- 8名対応の実用性:眺望を楽しみながら会食や商談にも使える、ゆとりのあるロングサイズを採用。
お客様の声(サンプル)
「テーブル自体が彫刻作品のようで、来客がまず脚の造形に驚きます。景色と木、どちらが主役かわからなくなるほど馴染んでいます。」





