
設置場所: 戸建て住宅 ダイニングルーム
用途: ダイニングテーブル(6〜8名用)
概要
木漏れ日が差し込む窓辺と、モダンなガラス照明・アートワークが調和するダイニング空間。淡いグレートーンでまとめられたインテリアに、力強い個性を持つ一枚板テーブルをコーディネートいたしました。
天板の片側に大きく現れた自然の空洞(うろ)は、木が生きてきた年月を物語る、一枚板ならではの見どころです。滑らかに研磨された杢目と、荒々しさを残した耳との対比が、洗練された空間に野性味のあるアクセントを加えています。
こだわりのポイント
- 表情豊かな耳(ライブエッジ):大きな空洞をあえて活かし、テーブルの主役となるポイントとして配置。座る人の目線からも自然と目に入るレイアウトに。
- インテリアとのバランス:淡いグレー・ホワイトを基調としたチェアやラグと、天板の濃い色調とのコントラストを意識。
- 脚部との調和:天板の杢目と共鳴するダークウッドの台形脚を採用し、テーブル全体に統一感を持たせる設計に。
- ダイニングの居心地:観葉植物や陶器の花瓶など、生活感のあるスタイリングとも自然に馴染む、温かみのある艶感に仕上げ。
お客様の声(サンプル)
「木のうろを見るたびに、この一枚がどんな年月を生きてきたのか想像してしまいます。既製品にはない、この一本だけの表情が気に入っています。」






