
設置場所: 東京都内 タワーマンション高層階
用途: ダイニングテーブル(6〜8名用)
概要
眼下に広がる大都市の夜景を望む、高層階のダイニングスペース。ガラス張りの窓面が強い個性を放つこの空間に、木の温もりと存在感を添えたいというご要望から、一枚板テーブルをコーディネートいたしました。
大きくうねる木目と、自然のままの耳(ライブエッジ)を活かした天板は、無機質になりがちな高層階の空間に、有機的な柔らかさをもたらします。ペンダントライトの光を受けて艶やかに浮かび上がる杢目は、昼夜を問わず食卓の主役となります。
こだわりのポイント
- 素材感の対比:ガラス、金属フレームといった無機質な素材と、一枚板の有機的な曲線・木目のコントラストを意識した配置。
- サイズ感:開放的な空間に負けないボリューム感のある天板を選定し、6脚以上のチェアをゆったりと配置できる奥行きを確保。
- 脚部デザイン:天板の存在感を活かすため、細身のスチール脚を採用し、視覚的な軽さを演出。
- 照明との相性:ペンダントライトの光源が天板中央に落ちるよう配置し、木目の陰影を美しく見せる演出に。
お客様の声(サンプル)
「窓の外の景色に負けない、むしろ景色と調和するテーブルに仕上がりました。友人を招いた時の第一声はいつも天板についてです。」






